第59回2026年(令和8年)和滋二大学学長杯争奪総合定期戦について

公開日 2026/04/28

このページでは、第59回和滋戦についての情報を随時更新していきます!

和滋戦とは

 和滋戦とは、「和歌山大学?滋賀大学 学長杯争奪総合定期戦」の略称。

 元々、和歌山大学と滋賀大学は、ともに師範学校と高等商業学校を母体として、1949年に学芸学部(現?教育学部)と経済学部の二学部体制で発足しました。近畿圏内の似たような高等教育機関ということもあって、旧制時代から両校のクラブ間では盛んに交流が行われていました。

 そのような中、課外活動の健全な発展と大学相互間の親睦を目的に、総合定期戦の実施が両大学の学生達から提案され、昭和41年度から両大学の体育会が中心となって本大会を運営?実施する現在の和滋戦(当番大学は2大学で交替)が行われるようになりました。

 これまで和滋戦は58回開かれ、過去の対戦成績は和歌山大学が24勝31敗3分。現在、和歌山大学が9連勝中。(波克棋牌感染症感染拡大防止のため、令和2年度と令和3年度は開催中止)

 

結団式

第59回 和滋二大学学長杯争奪総合定期戦 結団式を開催しました。

 2026年5月26日(火)、同年6月20日(土)?21日(日)に開催される「第59回和滋二大学学長杯争奪総合定期戦」の結団式を、本学東1号館E1-103教室にて開催しました。

 結団式では、和歌山大学選手団の結団が宣言され、モチベーションムービー上映後、小代体育会会長の挨拶がありました。続いて本山 貢学長から挨拶があり、「和滋戦への熱意が年々上がっていることを強く感じている。皆さんの熱い応援で大会全体を盛り上げ、勝利へのこだわりを持ち、本学の10連勝へ向けて是非とも頑張ってもらいたい。」と熱のこもったエールが送られました。また、各クラブの代表者は決意表明で今年の和滋戦に掛ける想いを語り、会場は勝利への熱気にあふれました。

 

 ※モチベーションムービーは、こちら

 

 本山学長挨拶

 

 野村理事挨拶

 

 村瀬先生挨拶

 

 体育会会長挨拶 

 

【体育会会長 小代 憲太さん】

 長い歴史がある和滋戦ですが、来たる第59回大会は、和歌山大学の総合成績10連覇達成という新たな歴史を切り拓く舞台となります。

 全競技会場、そして滋賀県をも和歌山大学の熱気、情熱、プライドで埋め尽くす勢いで戦い抜きます。

 圧"橙"的な勝利で総合成績10連覇へ。そして、和歌山大学全体で最高の思い出をつくりましょう。

 

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